Webデザイン マンツーマン講習専門
「ロビンレッスンルーム」/仙台

Webの資格

Webデザイナーも資格を取ろう!

Web関連資格を確認

デザイナー&クリエイターに資格なんて必要ない!と主張する方は少なくないのですが、果たしてそれはWeb業界(Webデザイナー、コーダー、Webクリエイター、etc)に当てはまるのでしょうか!?

Web業界はHTMLやCSSなどの技術に関連してW3CやWHATWGが発信する様々な定義を遵守しています(そのはず)
それら定義・ルールの中で(ベースにして)各々のクリエイティブが求められるはずです(なぜならIEの独自拡張を散々避難し標準化を求めてきたではありませんか!)。

資格取得は基礎理解を深め知識や技法のスキルアップに繋がります。そして共通言語の理解は確実性や効率性をもたらします

メリットはあってもデメリットはありません!
Webに関連する資格を確認してみましょう!(更新:2026年4月)

国家試験(国家検定制度) 公的な資格

情報処理技術者試験

  • 「情報処理技術者試験」として年2回(4月、10月)実施されてきたが、CBTによる通年試験に切り替わってきている(下記表の応用以下は年2回のCBTのようだ)。
  • 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が試験センターとなっている。
  • 「ITパスポート、情報セキュリティ、基本情報」は随時受験可能 → PCを使ったCBT試験方式で宮城県5カ所(仙台は3カ所)の会場あり。
  • 毎年30万人~が試験に挑んでいる。科目によるが難易度は高い。
  • 受験料は一律7,500円(税込、情報処理安全確保支援士試験は非課税で7,500円
【2026年度 情報処理技術者試験】
試験名 実施時期
ITパスポート試験 随時CBT
情報セキュリティマネジメント試験 随時CBT
基本情報技術者試験 随時CBT
応用情報技術者試験 11月 2月
ITストラテジスト試験 11月  
システムアーキテクト試験 11月  
プロジェクトマネージャ試験   2月
ネットワークスペシャリスト試験 11月  
データベーススペシャリスト試験   2月
エンベデットシステムスペシャリスト試験
  2月
ITサービスマネージャ試験 11月  
システム監査技術者試験   2月
情報処理安全確保支援士試験 11月 2月

情報の正確性は保証できませんので、それぞれのWebサイトで最新情報を確認してください!

ウェブデザイン技能検定

  • 「ウェブデザイン」の実技および学科試験で実施され、関連国際標準規格等に基づき、ウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われる。
  • 実施運営窓口(指定試験期間)は 特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会となっている。
  • 平成19年(2007年)から3級の検定試験が実施されており、平成21年(2009年)からは1級まで実施されている。3級、2級は年間4回、1級は1回(学科、実技が別日程)試験が実施されている。仙台では2級まで受験可能(1級は東京にて)。
  • 1級に合格すると、いわゆる「技能士」として厚生労働大臣から認定される。2級・3級合格者も「技能士」として表記できる(全ての等級が国家検定)。
  • 受験料は高い! 
【2022年度 受験手数料(非課税)】
等級 受験料
1級 学科:8,000円/実技:27,000円
2級 学科:7,000円/実技:17,500円
3級 学科:6,000円/実技:9,000円

民間の資格 - IL/PS関連

Illustrator/Photoshop能力認定試験

  • サーティファイ社(ソフトウェア活用能力認定委員会)が実施する「Illustratorクリエイター能力認定試験」「Photoshopクリエイター能力認定試験」。
  • Illustratorの活用能力を測定・評価する資格検定試験。スタンダードとエキスパートの2つの認定基準がある。
  • スタンダードは実技問題、エキスパートは知識と実技問題がある。第1部では個々のスキル測定、第2部は1つのコンテンツを制作する実践的な試験内容になっている。
  • 全国の認定試験会場で受験可能だが、Illustrator/Photoshopの受験会場は少ない。だが自宅で受験できる「在宅受験形式」も用意されている。他の試験と比較して受験料が安価でうれしい。
  • 対策テキストや問題集もあるのでそれらをしっかりこなせば合格できる。習得した知識と実技を整理・評価測定するには良い試験である(主観)。
  • 当教室でもこの試験を実施しているので詳しくは「 資格取得プラン 」へ!
【2025年度 在宅受験形式 受験料(税込)】
スタンダート エキスパート
7,800円 8,800円

アドビ認定プロフェッショナル

  • Adobe社が認定する「Adobe Certified Professional(アドビ認定プロフェッショナル)」、略称ACP。
    「Illustrator」「Photoshop」の他に「Premiere Pro」の試験もある。
  • 2008年からあった[アドビ認定アソシエイト ACA(Adobe Certified Associate)]は、2021年6月に名称変更された(ACPに統合。ExpertレベルのACEは無くなった?)。国内では株式会社オデッセイ コミュニケーションズ社が試験を運営。
  • バージョンごとの認定となっていて、現在はVer2023、2024が対象となっている。
  • 対策テキストや問題集もある。受験料が高めなので一発合格を目指したい。
  • 受験会場は限られている。仙台で一般受験が可能な会場は1カ所のみ。値上げもあって受験料は高い。
【2025年度 受験料(税込)】
Illustrator Photoshop
15,400円 15,400円

民間の資格 - Web関連

Webクリエイター能力認定試験

  • サーティファイ社(Web利用・技術認定委員会)が実施する「Webクリエイター能力認定試験」。この他にネットマーケティング検定、SNSマーケティング検定もある。
  • Webクリエイター能力認定試験は、HTML5とCSSのスキルを問うもので実技形式(エキスパートは知識問題あり)となっている。
  • 全国の認定試験会場で受験可能。試験会場で随時(定期)実施されている。受験料が安価でうれしい。
  • 対策テキストや問題集もあり、エキスパートも取得し易い。よって難易度は低いが、基礎知識を整理し基礎技術を習得するには良い試験である(主観)。
  • 職安で実施する職業訓練ではこの試験が多くの会場で実施されている。
  • 当教室でもこの試験を実施しているので詳しくは「 資格取得プラン 」へ!
【2025年度 受験料(税込)】
スタンダート エキスパート
6,100円 7,700円

アドビ認定プロフェッショナル

  • Adobe社の認定資格。略称 ACP。かなり以前からある資格でDreamweaverも対象になっていたが、現在は対象から外れてしまった。
  • Illustrator/Photoshop 参照

HTML5プロフェッショナル認定試験

  • 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が実施しているHTML5に関する認定資格でHTML5プロフェッショナル認定Level.1とLevel.2がある。
  • 「Webデザイナー白書2013-14(Web Designing 2013年12月号・掲載)」によると、”取得したいと考えている資格”でこの資格が第1位になっている。
  •  HTMLだけでなくCSSも含む試験内容。この資格取得者は辞書並みに知識量が豊富と言える!
  • 受験はピアソンVue導入の試験会場か自宅または職場でも可能。
    受験料は16,500円(税込)
  • LPI-JapanはLinux(LPIC)やOSS-DB(Open Source Software Database)の認定試験を2000年から実施しており、サーバーやDB関連資格ではかなり知られた存在。

Web検定(略称ウェブケン)

  • Web検定は株式会社ボーンデジタルが運営し、社団法人 全日本能率連盟登録資格として4つの認定資格で構成されている。2007年から開始されている。
  • Webリテラシー、Webデザイン、Webディレクション、Webプロデュース、の4種類。それぞれガイドブックが発刊されている(一部問題集も発刊)。
  • 受験料は各11,000円(税込)で高めに設定されているので、気軽に受験できないのがネック。随時受験はJ-Testingテストセンター導入の会場に限定される(仙台だとJC-21)。

Webデザイナー検定(CG-ARTS)

  • CG-ARTS協会が2007年から実施している。受験者は専門学校生(一般も受験可)。
  • 年2回(前期7月、後期11月)実施され、ベーシックとエキスパートの2種類がある。以前は3級~1級を認定していたが2010年より変更された。3級がベーシック、2級がエキスパートという位置付けでどちらも学科試験(マークシート式)。実技試験の1級は廃止になった。
  • 受験料はベーシック5,600円、エキスパート6,700円
    試験会場は市内の専門学校。
  • 応募者数や合格率などのデータが公開されている。
【2022年度 受験料(税込)】
ベーシック エキスパート
5,600円 6,700円

Webディレクション検定(JMA)

  • 一般社団法人日本Web協会(JWA)が実施している。2015年まで一般社団法人日本Webソリューションデザイン協会(JWSDA)がWebデザイン検定として実施していた。
  • 「WEBディレクション検定」、「WEBアナリスト検定」の2種類を認定する。受験するためには講習受講が必須!?(団体受験のみ?)と思ったが個人で受験のみの申し込み可能!
  • 「WEBディレクション検定」の場合、3日間の講習受講と受験料で7万円(テキスト代別)。
    「WEBアナリスト検定」は1日講習費と受験料で約4万円のようだ。

ウェブ解析士

  • 一般社団法人ウェブ解析士協会が認定する「ウェブ解析士」資格。
  • ウェブマーケティングに必要なスキルとして、単にアクセス解析だけでなく重要業績評価指標(KPI)の設定と分析や実行計画なども提案できる(成果につながる)人材育成を目的としているようです。
  • ウェブ解析士、上級ウェブ解析士、ウェブ解析マスターの他、SNSマネージャーの認定も行っている。
  • オンライン試験でネット環境があればどこでも受験可能。
  • 試験のみの場合は17,600円(税込、テキストは別途4,400円)

インターネット検定.COM Master

  • インターネットの活用や技術に関する認定資格。docomoビジネス社(旧NTTコミュニケーションズ社)が運営。
  • ドットコムマスターという名称で、ベーシックとアドバンスの2種類の資格認定がある。以前は★シングル、★★ダブル、★★★トリプルと3段階になっていた。
  • アドバンスは試験結果(得点)に応じて★シングルスターと★★ダブルスターを認定する。
  • 受験料は4,400円~8,800円(税込)。随時受験可能で公認テストセンター(JC21他)で実施。
    ベーシックはネット受験可能。

情報の正確性は保証できませんので、それぞれのWebサイトで最新情報を確認してください!

よくある質問

レッスンに関する「よくある質問」をまとめましたのでご確認ください。